Cutie Honey Tearsの世界観が凄い!仮想通貨カジノの流行も予言されていた!?

みなさんはキューティーハニーと言えばどんな印象をお持ちでしょうか?
「キューティーハニー」は、1973年から1974年に放送された日本のテレビアニメ「キューティーハニー」のオープニング主題歌です。
非常にインパクトのある強烈な主題歌で、少女アニメの枠を越え、日本アニメ史上最も有名な主題曲の一つとなっており、「キューティーハニー」を見たことがない層にも広く知られています。
「キューティーハニー」は数多くのリメイクが作られていますが、編曲や歌手を変えながらも、一貫してこの曲が歌われ続けています。
時代が変わっても歌われ続ける名曲ですが、特に倖田來未さんの印象が強い方が多いかと思います。
アニメ化から始まりパチンコ化やアニメ版の続編およびリメイク作が多数作られている他、実写映画化、舞台劇化などもなされています。
キューティーハニーの世界観が現代的過ぎる!?
楽曲のイメージがどうしても先行してしまいますが、その身に組み込まれたキューティーハニーの物語を知っている方は意外に少ないかもしれません。
キューティーハニーは「空中元素固定装置」により、七変化の変身能力と無類の戦闘力を発揮する少女型アンドロイド、如月ハニーと、世界中の宝石や貴金属の独占を狙う犯罪組織パンサークロ―との戦いを、ハニーに夢中である早見一家とハニーとの愉快なやりとりを交えて描く美少女アクション活劇です。
アンドロイドやカジノ、AIといった言葉がタイトルになったり作中に出てくるなどとても1973年に始まったアニメ作品とは思えないですよね!
そもそもキューティーハニーがアンドロイドだったと思っている方は少ないのではないでしょうか?
ちなみにアニメ16話では「カジノより愛をこめて」が放映されています。
この時代には海外が主流で行われていたカジノですが、日本人からしてみればカジノは無縁なものですよね!
日本でも2016年にはIR推進法、所謂カジノ法案が可決されたことにより日本でもカジノという言葉は一般的になりつつありますがキューティーハニーが放映されていた時代だとカジノって何!?くらいの認識の方が多そうですよね!
日本でも知られるようになったカジノですが今は各種オンラインカジノがCMを打つなどにわかに流行の兆しがあります。
現金で遊ぶものという認識が強いカジノですが最近、日本でも仮想通貨カジノは人気を集めています。

仮想通貨で遊べるカジノのメリットはその時のレートにより勝利金が大きく変わることです。
時には換算すれば200円だったり280円だったりします。
もちろん、勝利金も仮想通貨で払い出されるので、その価値はレートによって変わり、時には何万円もの差があることになります。
2016年に西内まりやさん主演で公開された「CutieHoneyTears」
こちらの映画では環境汚染によって居住可能な土地が激減した近未来の日本が舞台になっており、盾濵特殊区域は、従来の地盤のはるか高空に新たな人工の地盤を複数設けた重層構造都市で、上層には少数の富裕層が暮らし、下層は上層から排出される汚染物質を含んだガスの雲に覆われた劣悪な環境下で、多くの貧困層が暮らしている。
都市機能はジルと呼ばれる女性が上層のタワーの最上階でAIを駆使して独裁的に管理している。
映画版ではこのようなあらすじになっており2016年公開の映画にも関わらずAIという単語が登場しています。
先ほどのアニメの「カジノより愛をこめて」もそうですが未来を予言しているかの如く現代では当たり前になっているものが作中に出てくるのは予言としか思えませんよね!
ちなみにこの映画では「ハッキング」、「ホログラム」、「AI」、「アンドロイド」、「コンピューターウイルス」など現代的なワードがたくさん出てくるのでキューティーハニーという作品自体が現代の日本で流行るものを予言したかったのでは?と思ってしまいます。
原作などをみれば、現代の日本で流行っているものなどがまだまだ原作には隠れているかもしれませんので興味のある方は探してみるといいかもしれませんね!
